校長挨拶
更新日:2026年4月6日
この度、前任の本田幸彦校長の後任として、第26代校長に着任いたしました、竹花仁志(たけはなひとし)と申します。地域の豊かな教育力と協力的な保護者の皆様に支えられている本校で勤務できますことを大変うれしく思っております。これまでの田園調布小学校の伝統を受け継ぎ、こどもたちの健やかな成長のため、家庭・地域とともにある学校づくりに努めてまいりたいと存じます。
本校は本年度、開校101年目を迎えました。節目となる100年を越え、新たな一歩を踏み出す年であります。100年という長い歳月の中で、本校は地域とともに歩み、多くのこどもたちを育んでまいりました。その歴史と伝統は、本校にとってかけがえのない財産です。改めて、その歩みを支えてくださったすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
101年目は、これまでの歩みを確かに受け継ぎながら、新しい時代に応じた教育を創り出していく再出発の年であると考えています。大切にしてきた価値を礎としつつ、こどもたち一人ひとりが自ら考え、学び、成長していける学校づくりを進めてまいります。これからの一年が、次の100年へとつながる確かな一歩となるよう、教職員一同、力を合わせて取り組んでまいります。そして、こどもたち、保護者、地域の皆様、そして教職員のすべての人が、田園調布小学校を大好きで、誇りに思い、ウェルビーイングを実感できる「笑顔とあたたかさあふれる田園調布小学校」を目指してまいります。
これからも、PTAや学校協働本部「でんしょう応援団」、おやじの会「Duo(田小ウルトラおやじーず)」、同窓会「青塔会」等、本校を応援してくださる保護者や地域の皆様の御支援と御協力をいただきながら、「よく学び よくあそび よりよく生きる 田小の子」の育成に全力で取り組んでまいります。引き続き、本校の教育活動への御理解と御協力を賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。
校長 竹花 仁志
