1年生を迎える会
更新日:2026年4月15日
4月15日(水曜)
本日は「1年生を迎える会」が行われました。
笑顔で6年生と手をつなぎ、体育館に入場する1年生を、入新井第五小学校の全校児童が拍手で迎えました。
嬉しそうな表情で花のアーチをくぐり、ひな壇に座る1年生。2年生から4年生までのこどもたちが1年生に向けて、さまざまな工夫をしながら出し物を発表していきました。
最初に、3年生の出し物「入五クイズ」でした。登校時刻や全校児童の数などをクイズ形式で教えてくれたので、1年生は問題に答える形で楽しみながら確認することができました。
次に、4年生の出し物「入五小は楽しいよ」でした。入学した1年生が、これからの学校生活が楽しみになるような発表をしてくれました。
更に、5年生は、あいさつの仕方や給食の約束などを劇にして見せてくれました。時に楽しいことも取り入れながら、1年生に分かりやすい発表でしたので、笑顔がたくさん溢れていました。
最後は、2年生から校歌の書かれた素敵なカードのプレゼントがありました。早く覚えて1年生も一緒に歌えたらいいなと思います。
それぞれの学年の発表を見た1年生は、どの学年の出し物にも嬉しそうに反応していて、少しだけ入新井第五小学校について知ることができたと思いました。
最後は、1年生からお礼の出し物がありました。全員で元気よく歌ってくれたのは「さんぽ」でした。誰もが知っているトトロの歌を、入五風に歌詞を変えた「いりごさんぽ」は、聞いているだけで元気になれるようなすてきな時間でした。1年生とは思えない堂々とした発表に、私たち教員も驚くこともありました。歌が終わると2年生から6年生のこどもたちから、大きな拍手が贈られました。拍手の音が体育館を包み込み、とても温かな会となりました。
1年生が入学してから、もうすぐ2週間が過ぎます。授業の様子を見ていると、1日1日できることが増え、成長している姿がとても嬉しく思いました。
1年生にとっては、待ちに待った「迎える会」だったのではないでしょうか。迎える会を終えたこれからの休み時間は、校庭で元気に遊ぶことができるようになりました。笑顔いっぱいに遊ぶ様子がとても印象的な初日となりました。
改めて、入新井第五小学校の仲間入りをした1年生の成長が、これからも楽しみです。






