6年生 こころの劇場
更新日:2026年6月9日
本日は、蒲田の大田区民ホール・アプリコで「こころの劇場」が行われました。この劇場は、劇団四季が、日本全国のこどもたちに舞台を通じて、生命の大切さ、人を思いやる心、信じあう喜び等、人が生きていくうえで大切なことを語りかけるプロジェクトです。
今年の演目は「はじまりの樹の神話-こそあどの森の物語-」です。
他人を避けて生きる少年スキッパーのもとに、言葉を話すホタルギツネが現れ、言われるがままに少女ハシバミを助けます。これをきっかけにスキッパーが心を動かされる「つながりの大切さ」を描いた心温まる物語です。
今回の公演を通して、こどもたちが何かを感じ取り、生活に生かしてもらえたらと思います。
