更新日:2026年4月14日
毎朝、玄関の靴箱前と1年生の教室には、6年生がいます。
何をしているのかというと、1年生の朝の支度のお手伝いや見守りをしています。
1年生は自分たちで準備をしていますが、6年生は分からなそうにしていたり困っていたりする子を見付けて、声を掛けたり手伝ったりしています。
下の学年の子の気持や状況を考えて動くことで、6年生の思いやりの心や相手意識が育ちます。
1年生には、安心感や親近感が生まれます。
お手伝いの期間が終わっても、この1年生と6年生のつながりは「6年生を送る会」まで続いていきます。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴