友達と仲良く(2年生)
更新日:2026年6月11日
この時間の学習に使った教材は、「友達と一緒に泥団子を作っていたときに、『ぼく』が、誤って友達の泥団子を踏んでしまい、二人の仲が悪くなる。その後、『ぼく』は友達に素直に謝り、二人の仲が深まる。」といった内容のものです。
学習のねらいは、「友達と仲良くするためには何が大切なのかを考え、気持ちのすれちがいがあったときでも、お互いにとっての正しい判断や行動につなげる力の素地を育むこと。」です。
こどもでも大人でも、集団で生活をしていれば、けんかをしたり意見が合わなかったりすることはあります。
そんな経験を重ねながら、どんな言動をすればよいのかを考えていくことで、よりよい人間関係を築くことができるようになっていきます。
お話を通して、2年生のこどもたちは、これまでの自分の経験を振り返りながら、友達と仲良くすることについて真剣に考えていました。
運動会でも、日々の学校生活でも、1年生の頃よりも「個」の成長が目立つようになってきた2年生の「個と個の関係」の成長も期待できる発表がたくさん聞ける1時間でした。
大田区立志茂田小学校長 桐田 裕貴


